性同一性障害の子供への対応

性同一性障害という言葉が出てきてから
数年が経ちますが、これは幼い頃から自覚症状があるのですね。

兵庫では性同一性障害の男児を、来春の中学入学から
女子中学生として受け入れることに決まったそうです。
制服も女子のものを着用し、トイレも女子トイレを使用するそうです。

こういった配慮は異例なようです。
しかし、大人になって手術ができるようになるまでは
大人側から、心のケアをしながら成長を見守れるのが
良い環境ですよね。

私も娘ちゃんがいるから、こういうことは
他人事とは思えないのですよね…。
この子が、他の子に変だと虐められないことを
祈っています。



さて、最近接骨院に通い詰めです。
なんだか娘の様子がおかしくて…足が痛いようで
へんな歩き方をしているのです。
でも、本人は痛くないと言い張るし
子供の言うことだから、的を得なくて
よく分からないことも多く、心配になってしまって…。

病院に行くことは嫌がっていたのですが
中に入るとそれほど怖がらなくなりました。
注射などをする内科とは内装がだいぶ違いますからね。
ストレッチやリハビリに使うような器具は
子供にはアスレチックか何かに見たようです。

先生も、しっかり診察してくださって
子供が嫌がらないように施術をしてくれました。
どうなるものかと心配していたのですが
親切にして頂いて本当に良かったです。